作品『in to (と) out』

ご訪問、ありがとうございます。

ブラックホールは吸い込む。

ホワイトホールは放出する。

このことはご存知ですよね?

これ、人間にも当てはまるんじゃないかな…。

そんなことをフト思って。

 

作品にしてみました

 

サムホールサイズのキャンバスに描きました。

中央の惑星を取り囲むように

ぐるりと星が。

ところどころ、流れ星も降っていて。

 

出ているところか?入っているところか?

 

惑星を個人(人間)として

星々は…その人の能力や魅力、影響力とか。

降り注ぐ流れ星は外部環境からの情報や刺激。

 

人間は普段からインプットとアウトプットを

行っていますよね。

例えると、学校の授業はインプットで

試験がアウトプット…。

この一連の動作は

同時進行のときもあれば

別々の時もある。

そして、外から大なり小なりの影響を受けている。

その影響が更なるインプットを推し進めたり、

アウトプットを多く出させたりする。

漠然とそんな感覚があったのと、

それと、見た人で受け取り方が違うと

おもしろいよね、とも思って。

見た時のタイミングで

放出しているように見える、のか。

吸収しているように見えるのか。

その決定を見る人に委ねるように

ハッキリと描きませんでした。

どっちに見えるからと言って

心理的に云々…といったことは

まったくないです。

今日は放出してるように見えるから、

今の自分はまわりに意識がいっているんだな。

とか。

吸収しているように見えるから

今日は内側に意識が向かってるんだな。

そんなふうに、占いチックにみるのも

おもしろいかもしれません。

 

見る人の解釈で

 

作品は、作っている間は作っている人のもので

意識もエネルギーも込められるけれど、

完成してしまえば

その作品の意味合いなんかは

見る人によって変わってもおかしくないよね、

と思っているところがありまして。

だから、どう受け取るかは

見る人に委ねたいのです。

私はね(^▽^)

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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