心と一緒に体のことも。

ご訪問、ありがとうございます。

このところ心の持ち方とか書いてきましたが、実はそれと併せて気を配ることがあるんですよ。

自分が思う以上に影響力があるので、あなどれません。

それは何なのか…

 

と、ちょっともったいぶってみました(;’∀’)

その心に多大な影響を及ぼしているもの、それは。

『体調』です。

その日、その時の『体調』。

身体の状態です。

え?そっち??と思った方も、だよねーと思った方も、今一度自分にとって心と体の関連性を見つめてみるといいかもしれません。

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誰でも経験していると思うけど。

どこか痛いところがあると集中できなかったり、些細なことでイラっとしたり、小さなミスを連発…とかありますよね。

これはあきらかに『痛い』という現象があるからわかりやすいのですが。

なんとなーく、身体の動きが鈍い時も、なんとなく心が冴えないとか、そんなこともあると思います。

心が先か、身体が先かはわかりませんが…。

私的には、心の方が先に落ちて、次に体、体調が落ちる…ような気がしています。

風邪の治りかけとかって、心が元気になってきたなと思っているうちに、体も調子よく元気になりませんか?

わずかな体の変化(体内を巡る酸素量とか、新陳代謝の率とか)が、情動(脳の反応)も変えてしまう。

…脳だって、化学反応ですからね(;^_^A

ちょっといつもよりホルモンが少なかったとか、多かったってだけでも違ってきてある意味当たり前なのかもしれません。

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で、そんな細かいことは専門家にお任せして、ですね。

実際に、現状として心と体がしんどいよぅって場合は、まず体を治すことから考えていく。

医療の場では、心の事で相談に来た方に対して、まずは体の異常がないかを調べます。

そこで問題がなければ、初めて心理的にどうなのかを判断するんですね。

ですから、なにやってもうまくいかないとか、何度も繰り返してしまう場合は、

一度体をとことん大事にしてみる。

休養ってやつですね。

現実的には、お仕事しながら、学校行きながらになるので、帰宅後の過ごし方を1週間ほどゆっくりペースにしていくとか…。

思い切って2,3日何もしないぞ!と決めて有給とるとかして。

ゴロゴロしまくる。

栄養価の高い食事を用意して。

それでも、何か気分が晴れないのであれば、心の問題なのかもしれませんので専門家に診てもらうのも大事な事ですよね。

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ところで。

『休養』といいつつも。

ゴロっと横になりながら、スマホや本を読む、TVを見るという人は多いと思うますが…。

私もよくやりますけどね(;’∀’)

多分、コレ、『休養』になってないです…。

今というか、現代人の疲れって『脳の疲れ』がダントツなんですって。

だから、『脳の疲れ』を取るために、『脳を休める』ことが必要になるわけです。

起きている間は脳は働きっぱなしなので…一番いいのは『睡眠』です。

目を閉じるだけでもいいらしいと聞いた事がありますし。

今ではわりと浸透してきた『瞑想』もかなり『脳の疲れ』にいいそうです。

『瞑想』は常に浮かんでくる思考を止めるのが目的というか、基本目指すところなので、『脳を休める』のには打ってつけといえます。

ただ、イメージ的に難易度が高いので、なかなか習慣にするのは難しいかも。

かくいう私もなかなか出来ません(-_-;)

それに意外かもしれませんが、『瞑想』って体がわりといい状態でないと出来ないんですよ。

やっぱり体が疲れていると、寝ちゃったりするので…(;’∀’)

てことは、やっぱり『睡眠』が最強なのかも?

 

皆さんもお身体ご自愛くださいね。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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