ほんとの気持ちを探れ!

ご訪問、ありがとうございます。

…珍しく強気のタイトル(;^_^A

自分の気持ちって把握出来てると思ってますよね。

普通は。

でも、なぜかあの一言がイラっとしたってことがあるように、

把握しきれてない事もありますよね。

それってどういうことか、ご存知ですか?

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心理学も学問として100年たち、世間にも広まってきたので

ご存知の方もいると思いますが。

『怒りは第2の感情』と言われています。

どういうことかというと。

『怒るのは、その奥に基になる感情がある』ということ。

例えば、扱いをないがしろにされた時って

相手に対して怒りますよね。

「失礼な!」みたいに。

じゃ、どうして『扱いをないがしろにされて怒った』のか?

それは自分の中で『私は大切に扱われるべきだ』という気持ちが

根底にあるわけです。

もう一つ、例えをあげると…。

期待通りに物事が進まなかった時とか。

ここでいう『期待』は暗に思っている事も含みます。

思うよりも人間って、予測してやり取りをしていたりするので、

それが上手くいかないと悲しく感じたり、怒れたりするんです。

「…してくれなかった」とか

「~じゃなかった」とか。

そう言いますよね。

 

*****

ということは。

なにか自分の中で意識していないけど

それなりの『理想、期待する姿』があったことがわかりませんか?

『こうなるといいなと思っていたのに、全然違った。

本当は、こうして欲しかったのに…』

この『こうして欲しかった』が本当の自分の願いというわけ。

相手や自分に対して、知らぬ間に『望み通りに動いてくれる』と

思っているんですよね。

で、その期待がどうして起こるのか?というのは…。

『私は大事にされる人間だ』

という根本的な人間に対する信頼感というか

愛着というか…そういうものなんじゃないかと思います。

記憶にはないけど、赤ちゃんのときの基本的信頼感。

これが基礎になってますからね。

どんな人も。

 

これは、もうどうしようもないかと。

期待してしまうのは、習慣みたいなものじゃないかな。

この基本的信頼感がないと生きていけないしね(;^_^A

無視されるのがとても辛いのは

存在自体を否定されるから。

どんな人も「この世にいていいのだ」という感覚が必要なんです。

 

*****

で、話がそれた?ので戻ります(;^_^A

『怒り』ってね、実質、体にかなり影響を与えるんですよね。

まさに『自分で自分を傷つけてる』そんな感じ。

表に出していようが、内に込めていようが。

ま、まわりにも眼に見えて影響を与えますけどね…(-_-;)

 

だからね、怒ってもいいけど(感情表出は大事!)

よくよく自分の内側、気持ちを掘り下げて欲しいのです。

私の父はしょっちゅう家の中で怒ってまして(外でもだけど)

そうなると家族はドン引きだし、

本人も病気になるしね(怒りは肝臓に出るのよ…)

私は若かりし頃、父とバトルしてましたけど

いいことありませんからねー(;’∀’)

そんな経験を踏まえての発言でもあります。

 

なので、ちょっと自分、些細な事でも怒ってる?とか

感じているのなら。

一度、ゆっくり内面を見つめてみるといいかも。

あ、これは傷付いた時も有効です。

なんかショックだった…というのも

なにがしか期待が隠れていたりするので。

で、見つめた時に見つけたものは否定するのではなく、

肯定するのがポイントです。

「そうか、自分はこう感じていたのか」と。

『認める、受容する』ってことですね。

それを繰り返していく。

 

人間は幸せを目指して生きていますけど、

幸せ、なんて…本当はとっても簡単に手に入るんですよね。

『幸せ』っていう感情、感覚なんですから、

自分の思考、気持ちをそれに向けるだけで

すぐ『幸せ』になれるんです。

これ、他人任せでは出来ませんよ。

自分でどうにでもなる部分です。

この考えは大分広まってきてる気がするけど…?(;^_^A

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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