どんな人もこの世界のひとつ

ご訪問、ありがとうございます。

桜が満開。

日本人にとっては特別な花ですよね。

そんな桜をぼーと眺めているうちに

思ったことがあるのですが…

開花時期は期間限定

 

ポコポコとした感じの満開の桜たち。

ついつい見とれてしまいます。

桜並木とか。

写真に収めたくなりますよね。

普段は写真好きってわけじゃないけど

桜だけは思わず撮っちゃうっていう人も

多いのではないでしょうか。

3月下旬から4月頭までの

期間限定のお楽しみですもんね。

改めて言うことではないけど

花は人の眼を奪います。

色とりどりの姿形が魅了してくるのです。

それは生物学的には種の保存のためかもしれないけど

アピール力、半端ないですよね。

でも、花が咲くのは1年の内でほんのいっとき。

 

咲くための土台作り

 

植物や野菜を育てている人は理解しやすいと思うけど

綺麗な花や実を咲かせるためには

いろんな要素が必要になってきます。

まずは栄養。

それを吸い込むための根っこ。

そして、幹や枝、葉、花。

それらのすべてが種を作るための

前段階として用意されている。

花が注目されがちだけど

その花が世の中に出てくるまでに

枝や葉などが道を作り、

花の咲く場所を作ってる。

 

こう考えてみた

 

花は世の中で注目される人々。

業種ごと、国ごとに多くの有名人や著名人がいて。

枝や葉は

その人を支える人々、システムで。

さらに、幹はそれを支える人々やシステムだったり…。

根っこに当たる部分は

今までの歴史に該当するかも。

何事も定着するまでには試行錯誤がつきものだしね。

ふと、桜を見ながらそんな風に

地球規模で考えてみたのでした。

 

わからなくても、必要

 

こう考えると

今までの人類の歴史も

何気ない日常を送る私達も

最先端の研究をしている人達も

この時代のこの社会で

どの部分にいることになっても

パズルのピースのごとく

今いる場所がその人にとっての

役割があるところで、

正解なのだと思う。

大抵の人は自分の役割なんて気にしないだろうけど(^^;

そこにいるだけでも

そこに生まれてきただけでも

充分、周りの人の役に立っているよってことかなと。

実感としてわからなくてもね。

 

栄養はエネルギー

 

水分や養分は細胞全体に行き渡るものだから

さしずめ各個人のエネルギーと言えるかな。

個人、個人に充分なエネルギーがあると成長も早くなる。

どこかでエネルギー不足だと形が歪になる・・・そんな感じ?

あと、なんとなくエネルギーって

方向性を決めるものって感じもする。

意識的なものじゃなく、

無意識的な感じのね。

人類全体としてどうなっていきたいか、みたいな。

 

世界の中のひとつの存在だけど

 

そう考えていくと

誰も彼もが今の世の中に必要で

どうでもいい存在なんてなくて。

そして、一人一人が精いっぱい輝けば

全体としてもグレードがあがるし

成長速度もあがるのでは。

そういう意味では個人の輝きが

世界に貢献しているんですね。

自己嫌悪になることも

自己卑下しちゃうことも

自己肯定と同じくらい必要だし大切でもある。

歴史的にもネガティブな要素が強かったのが

段々いい方向に向かってる(よう努力してる)。

そう思いませんか?

ネガティブがあるからポジティブがわかる。

ぐっと落ち込んでいる人がいても

バリバリとやる気出している人がいても

千差万別、十人十色でいいのです。

 

…ということは。

こんな弱虫な私でも

こんなことしてていいってことなんだよね。

(;^_^A

 

あなたはどう思いますか?

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

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