「自立するために」すること

ご訪問、ありがとうございます。

プロフィールにもちらりと書きましたが、子供が二人います。

で、その子達もそろそろ成人するってところで…。

発達心理学とかまではいかなくても、もしやこういう傾向があるのではないかと思ってることを書いてみますー。

基本的に一個人の考え・思い付きってくらいの軽い感じで受け止めてくださいね。

*****

結論から言いますと。

…思春期と青年期の狭間って、自分のアイデンティティと精神的・経済的自立がテーマになっているので、そのために誰かを悪者にしてる…ような気がするんです。

例えば、よく小説や漫画でもあるけれど、子供のやりたい事と親の希望との差異がズレにズレて、子供が家を出ていく…とか。

子供からすると、親が悪いって思いですよね。

親の生き方を批判出来るってことは、成長した証ではあるんだけど(;’∀’)

なんていうか…悪者を作って、それに対抗するための様々な策がすべてその子にとっての自立に繋がっている(最終的に)。

そう見えるんですよね~。

いわゆるネガティブな物事を抱えていると、それをどうにかしようと自然と考えますよね。

それにどう対応するかは(家を出るのか、心理面で上手く付き合っていこうとするのか、などなど)、その子のアイデンティティにもつながってくるだろうし。

本人は、その時は、必死ですよー。うん。

このままでは俺は死んでしまう!くらい切実。

そのへんの必死さ具合が、行動への原動力でもありますよね。

で、今度は親サイド(見守る側)から見ると…。

別に懲らしめるつもりも、困らせるつもりもないのに、悪者扱いされる(´;ω;`)

こっちの想いが別の解釈になってる(笑)

な、なんで、そうなっちゃうの???って感じ。

君が大人になって、対等に話せるのを待ってたのに。

裏切られた感満載(笑)

…でも、まあ。ある意味仕方のない破壊なのかな、とも思う。

破壊失くして創造はないっていうか。

子供時代を終わらせるためにも、現状をどこか壊さないと…ってことかなと。

負荷をかけることで筋肉量が増えるのと同じ…(たとえがおかしい?)

で、その負荷を自ら無意識に選ぶんだろーなー。

だから悪者はいつも家族、身近な人(笑)

と、それとねー。私思うんだけど、ある程度の人間の集団が出来ると、その中でいい人悪い人(極端にではなくても)って出来ませんか?

お父さんが悪者になること多いかな?と思うけど(お父さんがんばれ!)、家族という集団のバランスを取るためにそうなっちゃってる気もする…。

私の経験上そう感じるってだけで、世の中平和な仲良し家族が多いのかもしれないけどねー。

…と、以上を総括して???

親って、哀しいな…(/_;)

そりゃ、結婚したのも、子供を持ったのも、自分のためだし望んだ事ではあるけど。

なんか最近つくづく思うわけですよ。

所詮子供にとっては…仮の宿(笑)だよね。

と、人類の多くの人が経験している(してきた)ことだけど、もうわかったから終わりってことにはならなくて、必ず個人個人が経験することになってるよね。

こういうことって。

ってことは、成長に不可欠ってことなんだな…。

悪役作らなくてもいいようには…ならないか(;^_^A

この世は陰と陽、表と裏と、常にセットになってるもんねぇ。

良いことと悪いことが。

諦めるしかないか(笑)

最後には良いようになると信じて。

 

  

お読みくださり、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です