ご訪問、ありがとうございます。
『夏の0号展2025』の会期が終了しましたので、どの作品だったかのお披露目がてら、ゆるっとメイキングです。(会期中は作家名を伏せて展示というルールです)
展示の時期がお盆…ということもあってなのか。
ついつい「残暑」感を出したくなるようです。
前回参加したときも彼岸花描いたりしてますからね…。
実際には残暑感は微塵も感じられないけど~(;^_^A
ということで?季節の変わり目が近いと雷がなるよね、と思いましてからの発想です。
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残暑感…というか、作品の描く時間帯が夕方なので、まずは全体に薄く茶色を塗ってからの空です。


モコモコ雲を生やし…。
あれ?いまって入道雲っていう?
あまり聞かなくなった気がするんだけど。


ギャラリーさんが京都だし。と思ったかとか思わなかったとかで、鳥居を描きこみました。
建造物は描けなくはないけど(漫画で背景描いてたし)、ゆがみとか気になったりするので苦手(-_-;)

季節の変わり目を知らせる雷=天からのお知らせ
という意味合いを含めているので、神様のお使いのカラスを登場させました。
…これで2回目の登場です。振り向きカラス。
なんか、傍観者を描きこむことが多い気がする…。

雷も難しい…形とるの(´;ω;`)

最後は夕焼けの空気感を出すように、全体に何色か薄い色をかけています。
雷の部分がキモなので、ここは明るく…と意識的にしています。
ということで、完成です!

F0号サイズ:18×14㎝
アクリル絵具・ランプライト紙・木製パネル
2025年作
空は色むらを強めに残して、手前はしっかり塗り重ねて…という絵具の濃度?密度?にも差をつけてみました。
あんまりキレイとか、美しいとかのイメージの作品ではないので、作家名伏せてるとわからないかも?と思ってましたが、常連さんにはスグわかってしまいました~。
まぁ、ホワイト飛んでるしね(笑)わかりますよねー。
というわけで、ZINE gallery様主催の『夏の0号展2025』作品でした。
会期は終わってますけど、投票の結果や受賞作品の発表はこれからです。
あきらめてる部分もありますが、少しだけ期待もしつつ待ちます。はい。
暑い中、会場で見てくださった方、オンラインで見てくださった方、どなた様もありがとうございます!
お読みくださり、ありがとうございます。

