【画材のこと】リキテックス「クリアジェッソ」を使ってみました!

ご訪問、ありがとうございます。

久しぶりーの画材ネタ。

今回は、リキテックスさんの「クリアジェッソ」です。

Youtubeに2分弱の動画をアップしているので、よかったらご覧くださいませ。

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クリアな下地って、どんな時に使いたいのか…?と考えると、支持体の色を作品に影響させたい時だよね…。

そういう時って、あまりないかもしれないです…(;^ω^)ワタクシは。

アクリル絵具の描き方講座とかでは、まずは白ジェッソ。

黒もありますよ、的な説明がほとんどですしね。

(ワタクシが見た範囲では)

なんとなく刷り込み、というか。

そういうもんなんだって感じで「とりあえず白ジェッソを塗る」と思ってたりしますし。

「絵を描く」のは「白い紙」のイメージもありますしねぇ。

でも、商品としてあるってことは、使う人が一定数いるってことでもあるので…。

クリアジェッソの王道?な使い方をご存じの方、教えてくださーい(;’∀’)

いまいち下地材としてはピンとこなかったので、メディウム的な使い方をしてしまいました…。

(というか。こういう使い方も出来るんじゃない?と思いついたら楽しくなったので、即作品に反映…。そのために作品を作った感ありあり(;^_^A)

『ミニアチュールzero 2025』に出展した作品です。

絵と絵の間にクリアジェッソを塗ったという…。

クリアジェッソといっても、ジェルメディウムみたいに透明度が高くないのです。

なので、重ねてすりガラスのような乳白色を狙って使いました。

あ、あとはね。

クラッキングプライマーの保護的な役割で上からぬりました。

これはクリアジェッソのクリアが活きる使い方かもしれませんねー。

取れそうな気がするんだもん…。
色も加えて、クラッキングプライマー部分をカバー

クラッキングの部分が隠れることなく、表面を覆うことが出来て一安心です。

まぁ。

画材は道具であるので、好きなように(ある程度の耐性のようなものは考えないとダメだけど)使えばいいですよね。

というわけで、ザックリですが(;^_^A ちょっとした画材紹介でした~。

お役に立てれば幸いです。

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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