ご訪問、ありがとうございます。
久しぶりーの画材ネタ。
今回は、リキテックスさんの「クリアジェッソ」です。
Youtubeに2分弱の動画をアップしているので、よかったらご覧くださいませ。
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クリアな下地って、どんな時に使いたいのか…?と考えると、支持体の色を作品に影響させたい時だよね…。
そういう時って、あまりないかもしれないです…(;^ω^)ワタクシは。
アクリル絵具の描き方講座とかでは、まずは白ジェッソ。
黒もありますよ、的な説明がほとんどですしね。
(ワタクシが見た範囲では)
なんとなく刷り込み、というか。
そういうもんなんだって感じで「とりあえず白ジェッソを塗る」と思ってたりしますし。
「絵を描く」のは「白い紙」のイメージもありますしねぇ。
でも、商品としてあるってことは、使う人が一定数いるってことでもあるので…。
クリアジェッソの王道?な使い方をご存じの方、教えてくださーい(;’∀’)
いまいち下地材としてはピンとこなかったので、メディウム的な使い方をしてしまいました…。
(というか。こういう使い方も出来るんじゃない?と思いついたら楽しくなったので、即作品に反映…。そのために作品を作った感ありあり(;^_^A)

絵と絵の間にクリアジェッソを塗ったという…。
クリアジェッソといっても、ジェルメディウムみたいに透明度が高くないのです。
なので、重ねてすりガラスのような乳白色を狙って使いました。
あ、あとはね。
クラッキングプライマーの保護的な役割で上からぬりました。
これはクリアジェッソのクリアが活きる使い方かもしれませんねー。


クラッキングの部分が隠れることなく、表面を覆うことが出来て一安心です。
まぁ。
画材は道具であるので、好きなように(ある程度の耐性のようなものは考えないとダメだけど)使えばいいですよね。
というわけで、ザックリですが(;^_^A ちょっとした画材紹介でした~。
お役に立てれば幸いです。
お読みくださり、ありがとうございます。

