作品に向かい合うことで気付くこと。

ご訪問、ありがとうございます。

さわやかな5月…とはいいがたい、2022年の5月下旬ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ワタクシはワクチン接種で思った通り(毎回発熱する人なので)寝込んでました。

その時にいろいろ思うことがありましたので、ちょっと吐き出そうかと(;^_^A

まあ、人間日常に流されてなかなか深く考える時間が取れないもんね。

病気で寝てるときはある意味チャンスなのかもしれない…。

と。

タイトルが「作品に向かい合う…」なのに、なぜ?病気?

回復期になると、布団で寝ててもぐうぐう寝るわけじゃないですよね。

その時って、ずっと何某か考えてるじゃないですか。

ちょっと言い方が悪いけど、公認で寝ててもいい状態なんですよね、病気の時って。

ワタクシは片頭痛持ちなので、いったん本格的に頭痛くなると3日は動けないんですよ。

2日くらいは寝て起きてって感じですが、3日めは日常にもどるリハビリ期って感じでそこまで寝るわけでも起きてるでもなく…ゴロゴロタイムなので、いろいろ考えます。

で、今年はF50号を制作過程をお見せしつつ、9月の展示に持っていくというイベントを抱えてるのもあって…。

まあ、簡単にいえば、煮詰まったんですね。ええ。

スタートが早すぎたっていうか、考えなしっていうか(その時は考えたんですけどねー(;^_^A)。

表現に詰まったわけですよ。

公表しているように、ワタクシはF50で、「降りそそぐ光」を描こうとしています。

光を色に置き換えると…白、黄色、オレンジあたりを思い浮かべますよね。

自分の頭に浮かんでいるのは、結構白っぽいけど発光しているような全面だったので…まあ白っぽくしていけばいいのかなと塗り進めておりました。

わあ、単純( ´∀` )この辺の詰め方は、芸大の方と素人の違いなんでしょうねぇ~。

ま、そういう人選なのかも。とも思います。はい。

で、それはさておき。

ただ、白っぽく…してても、なんかしっくりこないんですよ。

自分的に納得できない。

気に入らない。

塗り終わって、よし!と思っても、時間たつと…いや、違う。

という繰り返し。

きっと、身近で見ている家族もなにやってるんだって感じだろうなぁ。

自分もそう思うもん。

この見切り発車さは年とっても変わんないね(笑)

んで、冷静に考えてみました。

光を表現するには、闇、暗い部分がないと引き立たないよね…と。

ただ、表現したい光っていうのは、どちらかといえば日中の日差しのように、「そこに在る」感じかなぁ。

空気みたいな…。

で、このころやたらと耳につくワードが「神との対話」という本でした。

一度読んだことのある本ですが、内容はほとんど覚えてなくて。

ただ、主人公と神さまが川で会話している場面のイメージは残ってました。

どこを見ても、そこらじゅうに愛はある、…みたいな会話してなかったかなと(;’∀’)うろ覚えー。

なぁんか作品につながるヒントがあるかも?

いや、単純に読みたいだけかもしれないけど、なんか気になるからポチっとしました。

まだ、さわりしか読めてないです(笑)

と、現在はこのあたりですね。

まずはワクチンから立ち直らねば…(;’∀’)

皆さんはどんな感じなのでしょうか?

我が家は皆、熱出してますよ。

ワタクシと子供たちは38度越えです…38.8度なんてインフルでもでたことないよ(笑)

ただ、病気じゃないからなんとなく体の中心は元気というか…熱とか痛さとかはあれど、表面的っていうか…なんか不思議な感覚だと思うんだけど。

しんどいのは変わんないけどね。

さて。こんな現状でF50はどうなるのでしょうか…(;’∀’)

次のご報告日6月10日をお楽しみに。

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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