【イラスト展示作品】Tatsucon Selection 2026 -Aichi-

ご訪問、ありがとうございます。

2025年12月に開催された『TATSUYA ART COMPETITION 2025』にて入賞(19位)致しましたので、『Tatsucon Selection 2026 -Aichi-』に参加出来ることになりました!

初めてです…いつも上位にいらっしゃる方々の中に入るってことなので、一抹の不安を感じつつも、いや、自分らしく描けばいいよねって思いながら制作致しました。

よかったら見てやってください。さらに良かったらお迎えご検討くださいませ。

それではゆるっとメイキング~…と言っても(;^_^A 途中経過を撮り忘れてますので、あまりメイキングではないですけど。

さて。

タツコンと同じ作品サイズということなので、小さいよりも規定いっぱいのサイズがいいよね、初めてだし。と思いまして、F3号サイズをチョイス。

タツセレは新作を2作品出すのが条件に入ってます。

2作品ってなると、つい連動というか、同じテーマで違う表現にしちゃいますよね。

そんなわけで、総合的なテーマを「すべてのものには音(周波数)がある」ということにし、「天と地」と「水(海?)」と作品ごとに主要なテーマを決めました。

で、音楽的なモチーフとして「ピアノ」と「ギター」をチョイス。

これについては、ちょっと私的な意味合いも含んでおります~。

そして、2作品共通のモチーフには、ここ数年描いている「レコード」にしました。

レコード=音楽、という連想もあるし、音(周波数)が同心円状に広がっていくのにも重なるかなと思いまして。

ということで、いつものようにまずは下描き、ペン入れです。

ギターの表現をどこまでするか、迷いましたねぇ~。

結局、ネックと弦の辺りだけにして、レコードの重ね方でなんとなく本体がある感じにしてみました。

ピアノは小さく、トレーシングペーパーに描いたものを貼り付けて黒を塗っています。

他の部分に黒色は使ってないので、目立つというか、異質に感じられるかなとの思惑もあり…。

トレーシングペーパーなので、光の当たり具合でちょっとテカるんです。

そこも密かなポイントかと思います。

あ、グランドピアノには草を生やしました。

誰も弾いてないピアノと桜の木、そこに羽根が落ちてくる…ちょっと物語出来そうじゃないですか?

向かい側の岩には鳥がいたりします。

そして、ギターの方は水面を表現…なかなかに難しかったです(;^_^A

マゼンタとかオレンジとか色々重ねました~。

色に深みが出ると嬉しかったですね。

で、こちらも鳥をしっかりと描きました。

タイトルを考えながら描いていたのですが、ギターのネック部分に鳥を描くことを決めた時に思いつきました。

では、完成図です(^▽^)/

まずはピアノの方から~。

「宙音輪音」(そらおとわおん)

そして、ギターはこちら。

「水音滑走路」

ぜひ、現地で微妙な色の重なりを見ていただきたいです。

どうしてもスマホカメラだと色が飛んだりしますから~。

では、イベント詳細です。

 

『Tatsucon Selection 2026 -Aichi-』

2026年1月31日(土)~2月8日(日)

11:00~18:00

会期中無休・オンライン販売あり

GALLERY龍屋

(愛知県尾張旭市柏井町公園通542)

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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