良い人生って何なのか

ご訪問、ありがとうございます。

前回の記事で『人生は時間』ってことを書きましたが、

そうなると、どうせなら質のいい充実した人生を送りたい、と思いますよね。

そこで、私自身がいろんな本や人から学んだことを現時点の私の視点でまとめてお伝えしていこうと思います。

で、今回は『質のいい人生の見つけ方』です(^▽^)/

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まずは自分に質問です。

じっくり向き合う時間を取るもよし。

お風呂に入りながら考えるもよし。

普通に生活しながら考えるもよし、ですが

自分のこと、なので自分の中にしか答えはありません。

必ず自分と向き合ってください。

その向き合い方は、浅かろうが、深かろうが深度は問いません。

その時の現状が、あなたの状態というだけ、なので。

 

では、質問タイムです。

『どうしたら、質のいい人生になるのか?』

 

…即答できます?(;^_^A

『質の良さ』がわかりにくければ

『自分にとっての理想の人生』でもいいかと。

 

じゃ、いい状態がわかったら現状はどうでしょうか?

理想通りな部分もあれば、とんでもなくかけ離れている部分もあるかも。

そういったところは『不満』として印象に残ってますよね。

では、具体的に『理想に近付くためのワーク』をしてみましょうか。

 

1、現在の不満に思っている事を書き出す。

*後で書き加えていくので、数行空けて書くといいです。

2、その不満がどうなると満足と思えるのか。

*1で書いた不満の下に満足と思える状況を書く。

3、今の現状で、2で書いた満足の状態に近づけるために出来ることを書く。

*2の下に書き加えていく。思いつくだけ方法を書く。

4、3の内容を、今すぐ出来ることにする。

*具体的な行動になるよう細分化する。

 

ぱっと見た時に、不満(1)から行動(4)までのポジティブな変化が見れるはずです。

一見不満というネガティブな事象が、ちょっと視点を変えるだけでポジティブな事象に変わっていくのがわかるのではないかと思います。

2の部分は『あなたの望み、希望』だというのもわかりましたか?

この想いがあればこそ、の1の不満なんです。

人間の行動の基本には『期待』が無意識にあるんですね。

そして、4で行動を細分化したことで実際に動きやすく感じるのではないでしょうか。

後はそれを実行に移すだけ、です。

それが習慣になれば、満足に繋がっていくのかもしれませんね。

 

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ここで、ちょっとした注意点を。

『質のいい人生、理想の人生』と書きましたが

あなたが思い描いているものは本当に『あなたらしい』ものでしょうか?

私もそうでしたが、なんとなく世間的な成長の流れや、成功の仕方とかありますよね。

こういう人が成功者というモデルとか。

親がこう言っていたから、その生き方がいいんだとか。

公務員になった人は一生安泰だとか(これって根強い価値観ですよねー)

好きな時に旅行に行けて、仕事も好きな場所でする、とかね(ここ数年の成功者なイメージじゃないですか?これって)

こういうのって、実際は『その人が目指したもの』であって

『あなたの目指すもの』ではない場合があります。

世間的な理想・成功が実際には私的にあってないのに、それが正しいのだと刷り込まれていて自分の理想なのだと思い込んでいることがあります。

本当に『質のいい人生・理想の人生』を送りたいのなら、

その思い込みが自分にあるかどうかのチェックは必要になります。

何もかもの制約がついてない状態での『自分にとって』を考える。

そうでないと、本当の満足は得られないですよね。

その世間的な成功モデルも、その成功した人なりの成功の仕方なので

あなたの理想のやり方・あり方とはちょっとズレているわけです。

人はすべてオリジナルなので、望みも当然オリジナル。

重なる部分はもちろんあるけど。

だからこそ、『自分に問いかける』ことが必要

しかも答えは『すべて自分の中にある』というわけ。

 

うーん、結構覚悟いるっていうか、真剣度高いよね(;’∀’)こう書くと。

そのあたりも、すべて自分で決めていいんだけどね。

あと、理想がハッキリわからないこともあるかと思います。

それが別に悪いことではないので、「今はこんな感じなのね」ぐらいに思っていればいいのではないでしょうか。

何が好きなのかわからない場合は、とりあえず興味のあることをやっていくとそのうち何となく方向性がわかってきたりします。

具体的な行動が好きな人もあれば、そういう環境を作るのが好きな人もいたりと

固有名詞に限らないことも。

 

こういう自分を見つめる作業というのは

あまり突き詰め過ぎて、自分いじめになってしまっては元も子もないので、

ある程度煮詰まったら今回はここまで、とか

自分の感覚で決めてしまえばいいと思いますよ。

だって、誰かに何か言われるわけじゃないしね。

 

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ということで。

今回ご紹介したワークは、私が実際様々な人が提供しているワークをもとにしてみました。

『書き出す』のって結構大事だと思うんです。

スマホとかにメモる人も多いと思うけど、

ぜひこういったことは直筆でやってみるといいかと。

手を動かして、眼で文章を見る。

この一連の動作が深く脳に働きかけると思いますよ。

 

よかったら、ワークやってみてくださいね。

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

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