行動に移しだす時

ご訪問、ありがとうございます。

今の自分の状況がイヤになって、今までやったことないことに挑戦するとか。

転職しようとする時とか。

退職しようとする時とか。

何か変化を意識的に起こす時って、モヤモヤしますよね。

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前々回の記事にも書きましたが、不満があることで現状を変えようと思うわけですよね。

まず、『想いありき』、想いが先。

その次が『行動に移す』ですよね。

この時が結構重要で。

わかりやすい例を出すなら…転職…退職する時かな。

学生さんなら退部するとか?

まだそんなに決心が固まっていないときにボソッと周りの人に言ったとしたら…。

大抵は反対意見(しかもオブラートに包まれてたりする)を言われませんか?

家族だともっとストレートパンチかも(;^_^A

「なんで?必要あるの?やめてどうするの?次仕事ある?」

…いろいろ言われるでしょうねぇ(-_-;)

そうなると、まだ決め切ってないだけに、迷い・怖れ・不安が出てきちゃうよね。

やめることに意識がいっていたのに、グッとブレーキを踏みこんでしまう。

『やめること=ダメな事』に感じてくるんじゃないでしょうか。

まだ何も現実的に動いていないので、あなた個人の中でのこと。

周りから見ると、何の問題もなく日常を送ってるように見えるから、余計に「やめる」選択肢に疑問を持つ人もいるかもしれない。

…私だけじゃないと思うけど、『やめる』って何かとても大きなことのように感じていませんか?

会社をやめる。部活をやめる。学校をやめる。結婚をやめる…。

関わる人間が多いほど、やめることが大きくいけないことのように感じる気がします。

で、そういった思い込みや価値観がある人ほど、迷いに迷って何も行動しないですませてしまう…。

暫くしてやっぱり…の繰り返し。

これはおおいに予想出来ることですよね。

だって、気持ち的にも行動的にも何も変わっていないのだから、問題視したことは何ひとつ解決していません。

 

とは言えど、人によっては周りに引き留められてかえって張り切って変化を起こしちゃうって方もいるでしょうけど(;^_^A

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これは、どんなことでも同じだと思います。

 

無意識は変化を嫌うので、自分を変化させるのも大変だし。

まわりが変化するのも苦手です。

ほら、家族やまわりの人に対して普段から『変わる』とは思ってないでしょ。

しかも『いきなり変化した』って感じるんですけど、本人的には随分前から考えていたことだったりして…ってくらい、変化するとは思ってもいないんですよ。

自分は『変化したい、変わりたい』と思っていたとしても。

…というくらい、変化が苦手ってことです。

 

だから、どんな小さなことでも同じことなんですね。

専業主婦がパートに出る時や、何か始める時もそう。

周りに何か言われるのは必至。

言われても当たり前の反応だと受け流すくらいの強いハートでないと。

そのためにも、よくよく自分に問いかけておくのは大事な事だと思います。

「どう思われても、何言われてもやるんだ!」

そういう覚悟というか、芯のような強さが出るまで、よくよく自問自答する。

そうすると自然と自分にとっては当たり前の感覚で『行動できると思いますよ。

私も今みたいに『有森しずく』名で活動するに至るまで、紆余曲折しましたから(;^_^A

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なんとなく学生時代はまわりがお膳立てしてくれてることが当たり前で、

そのまま社会人になっちゃっても同じことで、

自分で選んでいるようでいて、割と状況に流されて決定してたりすると思うのです。

自分の人生の舵取りは、自分しかいないことにハッキリ気付いてないのね。

このときって。

で、いざやめたくなった時、その先を考えると…誰も先を教えてくれないわけじゃないですか。

どうしても、どこ行ってもいいっていう無限の選択肢が目の前にあるってことがパアッと見えるわけですよ。

この先も、その先も、自分で選んでいい。

ただ、その先に何があるかは不明なままで。

『自分で人生を選択する』ことの大変さとか、大切さとか。

自分に与えられている自由とか。

いろんなことが見えてくると思います。

 

そう、何したって大丈夫。

自分の人生、どう使ってもいいんですもんね。

人生100年とか言われるようになってきましたが、

100年どうやって使う?

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

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