ついネガティブに捕えてしまう物事は?

ご訪問、ありがとうございます。

感情って条件反射みたいなところがありますが、その中でも特定の物事に対してついネガティブな反応をしてしまうことはありませんか?

あなたにとって、毎回頭を悩ますもの…。

これをやるのかと考えると気が重いもの…。

じゃ、何故そう思うのか?

まずは、そのものに対するイメージが良くないんです。

よくよく自己探求をしていくとわかりますが、物事に対して様々な期待やイメージ…など、いわゆる先入観を持っているんですね。

なんか知らない間に。

そのものに対してネガティブなイメージがついたまま潜在意識下にあって、実際にそのものが起こると潜在意識でイメージの悪さをキャッチして

「うわー、なんかイヤだな」

と感じる。そんなところでしょうか。

で、この知らない間に出来ていたイメージ。

一体どこからきたのか?

それは…今まで見て体験してきた中での学びから、といえます。

例えば、両親がそのものについて嫌々やっているのを何度も見た。

いろんな人から、いろんな場所で、そのものについて悪い言葉を聞いた。

実際やってみた時に、いい結果がでなかったし、いい気分でもなかった。

社会的にもなんか悪いメンドクサイもののイメージで語られるようなものだった。

そうやって、耳から目から…といろんなことを成長しながら受け取っているうちに信念や価値観は強固になっていくようです。

それと、自分の身のまわりの数人が言っているだけのことなのに、それが世間的にも当たり前の事に解釈してしまうとか。

以前似たような内容のことで嫌な思いをしたから、これも嫌に感じるとか。

正直、『これが諸悪の原因だ!』ということは言えませんが、なにがしか自分なりの解釈があまりいいイメージではないから、そのものについてのイメージが悪くなってしまったのではないかと思います。

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で。私の場合。いくつかあるんですが、ひとつ例をあげると…。

『家事労働』に対して、苦手意識や悪いイメージがあるようです。

家事と創作のバランスを取るのが結構苦手で、常々「誰かやってくれないかなー」とか、「面倒だなぁ」とか思ってたんですね。

でもふと「あれ?なんでこんなに家事がイヤなんだろう?」と思いまして。

やりだすと別に平気なんだけど…。

ちょっと自分の内側を覗いてみたわけです。

私の母は料理はあまり得意ではないし、内職の仕事を9時5時な感じでやっていましたので、時間はかけない、手間もかけないという人でした。

掃除は…普通?かな。そこまで神経質ではないけど、朝一通りやるってくらいで。

家の中は特に飾り立てるわけでもなく…てか、そんな時間はなかったって感じ。

日中はずっと仕事。家には居るんだけど、いつも仕事してるって感じでした。

なので、生活全体を楽しんでいる感じではなかったですね。

そんな母の姿を見て成長したので…家事は最低限やれればいい、仕事優先…そんなイメージがついたみたいです。

それがすべての原因とは言えないけれど、原因のひとつとはいえます。

だから、義母のスタイルにはちょっと驚きというか、尊敬というか…家とは真逆でしたから(汗)

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子供時代って、自分の家が基準ですよね。

小学校辺りからまわりの友達との差が見えてくるものですが、その頃には思い込みを書き換えるのが難しくなってる…。

潜在意識は7歳くらいまでで閉じちゃう(表現が適切かは不明)ので。

 

で、なんだか『ついネガティブに捕えてしまうもの』の話ですよ。

自分の中に何か反応するものがあるって証拠になりますよね。

ちょっと奥まで探りにいくと、少しは楽になるんじゃないかな…と。

こういう心のことって、そういう気持ちが自分にあるんだなって気付くだけで変わっていくらしいので。

そして、ネガティブだから悪いわけじゃないですよね。

たまたまそういう解釈がその時は自分にとって必要だったってだけ。

今苦しく感じるのなら、その価値観は今の自分にとっては不必要になったってことなんだと思います。

で、さらに言うと…ポジティブだって、自分の価値観だもんね。

自分にとっての『これいいじゃん!』が他の人にとっては『どこが?』っていうのは多々あると思いますよね~。

結局、自分の想いは自分の価値観や思い込みが作っているものなので、変えたいのならそこをやるしかないです。

そこを変えるために、行動からいくか、思考からいくか、はたまた過去世からいくか(笑)という入り口が違うってだけかなと。

世の中に出回っているスキルがね、そんな感じかなと思うわけです。

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皆様はいかがでしょう?何に対して「なんだかなぁ…」とぼやきたくなります?

自分の気付きのためにアウトプットをお勧めします~。

よかったら、ここのコメント欄を使ってくださいね。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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