『できる』という感覚

ご訪問、ありがとうございます。

今の自分が『できること』をあげてみてください。

歩ける、勉強、自転車乗ること、字を書けること…などなど。

すんごく些細な事もあげるとなると、沢山の事が出来ますよね。

この『自分はコレができる』という感覚。

意識的にしろ、無意識的にしろ、これがとっても大切なんです。

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この感覚がないと、新しいことをやろうと思えないし。

例えやろうと思っても実際に行動するまでにかなり迷うのではないでしょうか。

この『できる』という感覚は自己効力感と心理学で言われているものです。

”自分がある状況において、必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知” -wikipediaより

 

最初にあげた『できること』の中には、スグ出来たものもあると思いますが、大抵は何度も繰り返して身に着けたものが多いんじゃないかと思います。

失敗と成功の繰り返しが最終的には自分の能力獲得に繋がって、『これはできること』と自分でも認識できるようになるわけですね。

新しいことも、案外今までやって来たことが幾つかあわさったことだとわかれば、『できるんじゃないか、何とかなるんじゃないか』と思えるので行動にうつせたりします。

『じぶんはできる』と認知(体験、知識的にわかっている)できるからこそ、いろんなことにチャレンジしようとも思えるんですよね。

私事でいうならば、ライブペイントやクリエーターズマーケットへの参加がそうです。

確信めいた気持ちがあったので、行動に移すことに決めたんですね。

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それと併せて、もうひとつ必要なものがあります。

自己信頼感です。

これは字の通り、自分への信頼です。

『自分ならこれくらいの課題は出来る』とか。

『今は苦しく感じているけど、自分なら乗り越えられる』とか。

ここで、『自分なんかが出来るわけない、途中で挫折してしまう』なんて思っちゃったら…行動にうつせます?

ちょっと躊躇しますよね(;’∀’)

だから、自己効力感を感じて『これならできる感じがする』と思い、『自分はちゃんとやることができる』と思えたとなれば、実際に行動に移すのはたやすいことになりませんか。

そして、実際に行動し始めてなかなかうまくいかなくても、『そのうち体得できる』、『そうなるまで自分は続けるんだ』と自分で信じることが出来れば…。

現実は付いてきます。

ただ、これはこうだ!と確固たるものじゃなくても大丈夫だと思います。

あー、ダメかも。いや、でもなんとかなる…かな?

みたいに、迷っても『とりあえず続ける』。

取り組み始めてここまで出来るようにもなったし。

と、『できたこと』を認めるとさらに先へも進みやすいと思いますよ。

その繰り返しをしているうちに、出来る自分をいいと思えたり(自己肯定感)、達成感を味わえる瞬間もあるかもです。

自尊感情も高くなるでしょうね。

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なので、若い頃ってあまり実績もないんだけど

『なんかできる気がする!』と思うので

サクッとやってしまえばいいんじゃないでしょうか(;^_^A

…どう人生が転んでいくかは知らないけど。

ま、若いに限らず『やりたい→できる』と思ったことは

やっちゃえばいいですよね。

たとえ失敗したとしても、経験値は増えるわけだし。

だいたい、『できる』と思えるってことは、

『自分にその能力がある』とわかっているからですよ。

きっと無意識が教えてくれてるんだと思います。

 

レッツ、チャレンジ!(笑)

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

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