現実と望みの狭間で

ご訪問、ありがとうございます。

諸事情により、創作活動が滞っている有森です。

が、しかし!

こんな時、状況をどう受け止めるか。

それが、この先の流れに繋がっていくのです。

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6月までは珍しく飛ばし気味で走ってた創作活動でしたが

7月入って、そちらに時間を割きにくくなり

そろそろひと月…(;^_^A

実は最近まで「何も出来ない」という焦りが

ずーーっとありました。

現実的に時間が取れないのと

気分的に動けないのと

両方の重なり合いが影響してまして。

創作できない → 気力もない →

そんなんじゃ、ダメだ という図式。

もともと自己否定感が強いので

ちょっと理想と違うと

あっという間に「ダメ印」を自分に押すクセがあります。

こういう部分はきっとどんな人にもあるのでしょうが

この思考のクセに気付いていても、気付いてなくても

もうクセなので、自動に発動されるわけですよ。

だけど、気力体力充分な時なら

たぶん「あ、またやってるな」って気付けるんです。

自分の内側を見るだけのエネルギーがある、というか。

で、今の私は気力体力いまいち不十分なので

なかなか自動思考を切り替える、という発想にすら

辿り着かないわけなんです。

なので、なんとなくの焦りと否定感なんかを抱えつつ

動いているので…よけい疲れる(´;ω;`)

物事が進まないって図式です。

 

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ただ、やっぱり繰り返していると

ふいに「あ、これおかしい」と気付くときがあるんですね。

それを何度か繰り返して…

ようやく「今は現実優先で」と開き直りつつあります。

現実が忙しくても

パッとひらめいた事とかはメモ出来るしね。

今はアイデアをためる時なんだな、とか

様々な感情をインプットするときなんだな、とか。

そんなふうに『いいように解釈』しています。

 

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で、なんというか。

万人共通だと思うんだけど、

こうしたい(こうしなくちゃいけない)んだけど

出来ない時っていうのは

多かれ少なかれ、「ダメだー」ってなりますよね。

その『ダメ』が自分に向くのか、他人に向くのかは、

その事態と本人の思考傾向によると思いますが…。

 

でね。

その『ダメ』なんですけど、

一体何と比べて『ダメ』って判断したのか?

なんですよね。

誰かに言われた?

点数でもついたとか?

何か判断基準があることなの?

 

…判断基準、あるんですよねー(;’∀’)

自分の中に

しかも、ソレ、無意識の中にあるんですよね。

だから、よくよく見つめないとわからないんです。

で、その無意識の中にある基準っていうのが

理想だったりするわけです。

『本当は私はこうしたかった』という望み、といいますか。

ここまでわかると、

本当はこうしたかったのに、それが出来なかったから

ダメなんだ、ということが理解されるわけです。

そっかー。そうしたかったんだ、自分。

え、でも、だからって自分自身がダメなんじゃないよね。

うん、なるほど。

という段階を踏まえてから

現状とすり合わせをするのです。

望みはそうだけど、現実には難しい

でも、ここまでなら出来そう…とかね。

それに、その判断基準、望みを持っているのは

自分自身なので…。

別に『絶対』とかいう拘束力はないですよね。

基準や望みを変えることだって出来るわけですよ。

最終的にはここに辿り着きたいけど

今出来ることを考えると

この辺りだな、と。

そうやって臨機応変なことも可能なわけです。

…だって、決めてるの『自分自身』だもん。

緩めるのも、キツクするのも、自分自身。

自己責任なわけです。

 

*****

結局、どんなことも自己責任。

自分自身次第、なんですよね。

ついつい、世の中的に

真っ直ぐゴールへ向かうとか

上手く立ち振る舞うとか

完成系が素晴らしいってとこがありますが。

心の内側では、どんな人もてんやわんやだったりしてね。

その慌てっぷりとか、焦りっぷりが

他の人に対しての優しさになったり

自分自身への糧にもなるんだろうな。

 

…と、わかっていても(-_-;)

その時はやっぱりしんどいのよね。

仕方ないけど(´;ω;`)

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

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