気付きと感情の関係

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モヤモヤし続けていたら、ふいに何か大切な事に気付く。

そんな瞬間って誰にでもありますよね。

この気付く時というのはどういう時なんだろう?

 

それは数日間気持ちが塞ぎがちで

気になっていることについて様々な感情が動いていた時でした。

先の事を考えて不安になったり、

相手の気持ちを考えて悲しくなったり、

日常を維持しなくてはならないけど気持ちが動かないとか、

でもやらないとと思って自分を励ましたりとか。

そんな心は泣いてるけど、表面上はいつも通りな日々。

そんな状態でもふいに気付きはやってくるんだけど、

スコーン、と抜けるほどのものではないので

また鬱々と繰り返しているわけです。

そうこうするうちに、少し事態にいい変化が起きたんです。

当然気持ちもほっとしたんですね。

その後で、他の事をやっている時に気付きはやってきました。

「…なんか、一見不幸に見える出来事も

裏を返すと、愛情の確認にも見えるな」

その人にとって不幸な出来事が起きた時、

まわりの人に慰められることは多いと思いますが

これが愛情の確認作業に思えたわけです。

自分が凹んでいる時に誰がどう対応してくれるのか、

って結構見てませんか?

意図的なものではまったくないけど、

大切だと思っている人にはどんな時でも手を差し伸べますよね。

反対に、自分が大変な時にどれだけの人が声を掛けてくれるのか?

無意識にジャッジしてるかもしれないけど、この辺りをシビアに見てる人も多いのではないでしょうか。

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そして、それと併せて思った(気付いた?)ことは。

あれだけの時間モヤモヤしていたのは

その出来事に対して感じるべき(?)気持ちが沢山あったからなのかな?と。

その出来事やその人に付随する浮かび上がってくる感情に

きちんと付き合うことで一旦気持ちが整理され、

それにより、心のスペースが空くことによって、

新たな気付きが浮上してくるんじゃないかと…。

そう思うと、感情的になっている時は

未処理な気持ちがありますよ、のサインなのかも。

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

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