私が創作する理由

ご訪問、ありがとうございます。

最近、創作するキッカケみたいな、種みたいなものに気付いたので、そのことについて書いてみますね。

もし、よかったらアナタの創作するキッカケとか教えてもらえると嬉しいな。

…おんなじような感じなのかどうなのか、興味あるので(笑)

まず、作品にするキッカケは私の場合2パターンあるようです。

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一つ目。

『こういう場面を描きたい(書きたい)』

ある時、ある場面が浮かんでくる。しかも、何回も。

大抵は音楽を聴いていてなんですが、その決まった曲を聴くと同じ場面が浮かぶ、とかですね。

そして、二つ目は。

『自分のモヤモヤとか落ち込みとかから派生して』

これは先週(2019年1月30日)、エブリスタさんのところであげた作品『だって、それは劣等感。』がそうです。

今のところ、自覚できているのはこの2パターンです。

一つ目も二つ目も、そこから発展させていくのですが。

少女漫画を描いていたころは、描き方入門にあるようにちゃんと『描きたいテーマ』を決めて描いていましたので…今もそこは何となくやっています。

というか。

『テーマ』っていうほど堅苦しくないけれど、『なんとなくこういうのが伝えたいな』というモノがないと、進めにくいですよね。

1本のストーリーとしては(汗)

創作パターンとしては、初めに一つ目のイメージがあって、その前後を何となく想像しているうちに自身のモヤっと経験とそれに対する解決のような想いが重なって出来上がったのもあります。

今ある作品でいえば、エブリスタさんに置いてある『Stay My Blue』ですね。

これにはイメージソングがあるので(自分的に)その曲の雰囲気と、伝えたい想いを含めて書いていたら、あんな作品になりました。

アクリル画に関しては…一つ目のイメージ発想が多いかなと思います。

2018年の作品『傷のカケラ』は二つ目の意味ありきが優位な作品ですが。

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今までなんで自分は創作するのかな?と、考えたことがなかったんですが…。

どうも、何か言いたいらしいです(笑)

対個人に、ではなく。

不特定多数の人に伝えたい、問いかけたい。

こういう想いってあるよね?とか。

大丈夫だよー、とか。

日常にはのせるタイミングなんてないけど、皆が持っているものや大事な事とかを見せて気付いてもらえたら…いいなぁと。

私はこう感じているよ、あなたはどう?というスタンスで。

言い切ることは出来ないなという想いも有りますので、ついついゆる~い言い方になりますけど(汗)

そんなんだけど、なにか言いたいらしい(笑)

後はね、一度イメージが浮かぶと何度もみることが多いんですよ。

曲から出てくると余計に(大抵イメージが浮かぶのは好きな曲なので、必然的に何度も聴くからです)。

随分前の話ですけど、村松健さんというピアニストの方の新聞に載っていたインタビューで、『頭に残っているメロディーを作品にする』ようなことをおっしゃっていらして。

それに近い感じかな。

自分理屈としては、何度も同じようなイメージが浮かぶということは作品にする必要がある…という感覚ですかねぇ。

前後のイメージも出来て、まわりも決めていけるのなら、作品にすることが出来るし、私が表に出すべきものともいえる…かなと。

文体はあくまでも弱気(笑)

でも、出来る時は出来るし、出来ないものは出来ませんからね。

そういう意味では自分の中で作品になっていくのなら、創れるってことですもんね。

じゃ、創りましょうか、となるわけです。

そのための表現手段が、私の場合は絵だったってことです。

小説として書いてはいますけど、基本は絵ですね。

浮かぶイメージは映像ですから(笑)

(今連載している『想視線』は私の絵柄のアニメなんだよね…何故か)

動いているのを表現するために、漫画や小説を使ってるんだと思ってます。

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考えるもなにもなく、小さい時から絵を描いて、その沿線上で漫画家を目指して、紆余曲折を経て、今に至るですが、基本スタンスは変わってないです。

とにかく、何かを伝えたいらしい(笑)

この何億と居る人々に埋もれていますが、だれかのひとしずくになれたら…いいな。

と、自分のペンネームと掛け合わせて、終わりにします(笑)

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

よかったら、あなたの方法もコメント欄を使って教えてくださいね。

待ってますー!

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