不安の正体って?

ご訪問、ありがとうございます。

春は多くの人が新しい生活を始める時期ですね。

ひとつステップを上がったことはとても素晴らしいこと。

だけど・・・。

 

相反する気持ち

 

新生活のことを考えるとなーんかモヤモヤする、

という人は多いのではないでしょうか?

楽しいことも想像するんだけどね。

この期待と不安の間。

なんとも言えない落ち着きのなさ(^^;

他の人のことはわかりませんが

私個人の感覚は

最初、ワクワクで

時間と共に不安が出てきて

先のことを考える度に不安も必ず出てくる。

ヘタすると不安が大きくなりそうな感じがするので

あえて考えないようにする・・・そんな感じ。

進学の時や就職の時は不安が大きくなりました。

自分にとっては未知の世界なので

どうにも上手く想像出来ないというか。

これからの環境に期待もあれば

自分がそこで上手くやっていけるかという不安もある。

この矛盾した気待ち。

一緒に抱え持つにはしんどいものですよねぇ(;^_^A

 

不安の正体って?

 

そもそも不安って、

どうして起こるのでしょうか?

不安を感じている時の

気持ちや思考を観察すると

自分がどの部分に反応しているかがわかります。

私個人の感覚は…

『その場で上手く立ち回る自信がない』とか

『様子がわからないから、どうなるのか予想出来ない』とか。

自分の行動ややることなどが

予測できない不安が強くなるようです。

で、予測できないから不安になるのは

どうやら根底に『上手くやりたい』気持ちが

あるからのようです。

失敗したくない、もあるでしょうね。

 

不安の原因の見つけ方

 

不安が起こるきっかけや場面、気持ちは

人それぞれ違うと思うのです。

上記にも記したように

あれはあくまでも私の反応であって

私の弱い部分なんです。

だから、このブログを読んでくださってる

あなたにも当てはまるとは限りません。

じゃ、どうやって見つけたのか?

 

自己観察

これにつきます(;^_^A

 

心のことって、これをするかしないかで

かなり生きやすさが違うと思う。

不安に感じてしまって

なんだか部屋をウロウロしてしまう時。

不安で食事が進まない時。

その日のことを考えて眠れない時。

そんな、ちょっとしたピンチの時が

自己観察のベストタイミング!です。

友達に言うように、自分に問いかけるのです。

「なんで、そう思うの?」

それだけでOK。

脳は無意識に答えを探し出しますから。

答えはいつ来るかわからないけど

質問することで意識が不安からズレますしね。

まず、自分の奥底を見るように

問いかける。

「なんで、そう思うの?」と。

 

こうも考えてみる

 

不安の原因がわかっても、

実のところ不安はなくならないんですよね。

どうしても、大なり小なり感じてしまうのです。

これ、生き物としてはなくなることはないんです。

不安があれば、備えますよね。いろいろと。

そうすることで人間は発展してきたわけでもあるので

人間にとっては、不安って必要なんです。

これは以前のブログでも書いてますが

感情は必要だからあるわけで

不安も同じものなのです。

私達が生きていくために必要なモノ。

だから、不安を感じることは悪ではないのです。

不安とか、怒りとかをもつことって

ダメだと認識しがちですが

これらも必要だから今でもあるんですよね。

人間という生き物に。

この認識がないと

不安を感じて焦っている自分はダメな奴だと

解釈してしまいがちなので…(;^_^A

「あ、不安きた。今、自分不安なんだな。よしよし」

というくらいの余裕をもって

対処できるといいですよね。

 

不安はつきもの

 

人生80年。

今感じている不安も

時間がたてば過去のことになるし、

今感じている不安よりも

もっと強く不安を感じることが

起こるかもしれない。

未来は誰にもわからないもの。

わからないから、不安も起こる。

だから、不安に思って眠れなくても

そんなもんだと思えるくらい

図太い自分になれればいいな、と思います。

個人的にね…(;^_^A

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

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